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滋賀県・近江の歴史について

ドラマ江画像 全国的に非常に地味なイメージがある滋賀県だが、歴史上では戦国時代を中心に当時近江と呼ばれたこの地が表舞台に登場する。

平成23年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」では、近江の舞台を中心にして茶々(後の淀君)、 初、江の3姉妹のうちの江を主人公にして、戦国時代を生き抜いた女性の一生が描かれている。

戦国時代初期には北に浅井家、南に六角家が台頭していた。 当時東側で勢力を急拡大していた織田家と浅井家が同盟を結んで六角家を滅ぼした。

しかし、その後浅井家が信長包囲網と呼ばれる連合に参加したことをきっかけに浅井家は織田家に攻撃を受け、小谷城の戦いで滅びることとなる。 その後安土に立てられた安土城は中学生の教科書でも出てくるほど有名なものだが、 今は跡地しか残されていない。

忍者体験画像 また、滋賀県の南に位置する甲賀では甲賀流忍者が活動し、江戸時代まで活躍する多くの忍者を排出していた。
現在では「甲賀の里 忍術村」という施設で資料などを見学させてくれ、 手裏剣の体験もさせてもらえる。

その後は1891年に警察官の津田三蔵がロシアの皇太子に突然斬りつけるという「大津事件」でまたしても歴史の表舞台に登場するが、 それからは大きな事件などもなく、至って地味な地域として存在し続けることになる。


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